


























プロレス大好きのゴンゾウです。
このブログでは、iOS開発とか、ライフハックみたいなのを扱うことがほとんどなのですが、たまにはこういう企画に乗ってみるのもありかなと。
プロレスにハマったきっかけは、おそらく1997年の1.4東京ドーム。 蝶野とムタを見て、がっちりハートを掴まれました。 その結果、高校生の途中から、社会人になるまで週刊ゴングを毎週買っていたせいで、自分の部屋の一部がゴングに占有される事態にも陥りました。
というわけで、さっそく私の好きなプロレス技を書いてみたいと思います。
プロレスにはコーナーロープに登るルールはありません。 ネタのような技だけど、ジャイアント馬場も経験済というのがすごい。
明らかに刈られている側にもダメージがあります。いや、むしろ刈られている方が技をかけられている方よりもダメージが大きいはずです。 でも、そういうことは考えないのがプロレスなのです。
この技は、腕を曲がらない方に曲げたあと、白目を剥くことで完成します。 白目を剥いても剥かなくても相手へのダメージは変わらないはずですが、そんなことを気にしてはいけません。 この技を永田選手が出すと「白目!白目!」という珍妙なコールが会場全体を包みます。
リングに入るだけで名前がつくプロレスの器の大きさを感じさせる技。 颯爽と藤波選手がコーナーから飛んでリングの中に入ると、必ず反撃を食らうというプロレス界の謎のひとつ。 ちなみに乱闘で選手が入り乱れて収拾がつかなくなった時に、藤波選手が制止する様に「ドラゴンストップ」という名前がついています。
そしてまさかの動画なし。
プロレスは人間対人間とは限らないのだ!時には人形と戦うことだってある、というトイ・ストーリーをリアルで体現させてしまうところが、プロレスのスケールの大きさを感じさせる。
というわけでネタ技特集でした。
はい。行ってきました。人生初の自発的な勉強会でした。
自分は趣味プログラマーで、他の人と比べて全くスキルがなくて終始ビビりまくりでした。
それでも行ってよかったな。というのが正直な気持ちです。
それでは1つ1つ感想を。
いきなり多数の参加者の心を折りまくる高レベルなお話でした。ヘッダファイルにコード書きまくるって何?って感じでした。
懇親会で例の地球儀で場所を当てるアプリを見せて頂きましたが、すごいサクサク動いていました。
こちらも心をバキバキに折る素敵なお話でした。
ibisPaint Xを勉強会の途中にダウンロードして使いましたが、レスポンスが超高速で圧倒されました。
@kamiyanさんの発表されたスライドはこちら。
前2つで折れた心を癒やしてくれる、そんなお話でした。
とは言うものの、Xcodeのショートカット集は目から鱗が落ちるものばかりでした。
発表資料とチートシートはこちら。チートシートは壁紙にしたいレベル。
Unity怖いよ!の間違いかと思いました(汗
でも簡単に地形などの編集がリアルタイムにできるのはすごいことだと思いました。
ちょっと前までiOSのライセンスが無料だったからダウンロードしていたので、少しぐらいは触ってみたいなと。
タイトルはかんたんとついていますが、準備していたコードはレベルが高くて簡単そうに見えませんでした。
発表の態度といい、発表内容といい大学生のレベルとは思えない素晴らしいもので感動しました。
いろんな意味で度肝を抜かれました。なんというか@akisutesamaさんは天才肌ですね。
プレゼンの内容はすごくためになりました。どれも次のアプリで使いそうなものなので、次に活かせそうです。
まずCoreTextの存在を知りませんでした(汗
電子書籍などで縦書きの書式にする時には使いそうですね。
発表資料はこちら。
iCouldは一度導入してみたかったのですが、悲しみが広がりそうなお話がいっぱいありました。 iOSのバージョンが上がって、もう少し使いやすくなったらいいのにな、と思いました。
少ないコードでこんなにすごいことができるのか!という驚きでいっぱいでした。
汎用的に使えそうな感じなので、知識としてストックしておこうと思いました。
友人に配るアプリがないのでプロモコードを配布したことがないのですが、何かの拍子に有名人になったら使ってみたいですね。
なるほど、とすごく感心しました。とりあえずは拙作のアプリに対してSEO対策を取ってみようと思いました。
はじめて勉強会に参加させて頂きましたが、レベルの高さに度肝を抜かされました。
ただ、すごく有意義な時間をすごさせて頂いたのは事実です。
運営の方々、発表された方々、場所を提供して頂いた方々にお礼を申し上げます。
ありがとうございました!
今回の勉強会がTogetterにまとまっていますね。自分のツイートも若干入ってたりします。